専門知識のない一般個人ユーザーはパソコンのトラブル解消や保守・点検などのメンテナンスに対しては専門家に依頼せざるを得ないのが現状です。

 インターネット社会が充実した発展をしていくための不可欠な条件は、不足している一般個人ユーザーへのメンテナンス要員の増勢と保守・点検・整備・修理技術の保証に加え、個人情報漏洩などの不祥事を起こすリスクのない人材保証です。

内閣府認証NPO法人パソコン整備士協会は厳正な検定試験によりパソコン整備士を認定いたします。
●認定資格者であるパソコン整備士の業務活動に関して、パソコン整備士協会では独自の「職業倫理規程」と「罰則規程」を設けております。
●「職業倫理規程」では、パソコン整備士によるユーザーの知的所有権、つまり個人情報の保護義務にとどまらず漏洩・流失・拡散など権利侵害行為の禁止を定めています。
●パソコン整備士の皆さんはこの「職業倫理規程」を遵守して頂くことになります。
●「職業倫理規程」に違反した人はパソコン整備士協会職業倫理審査委員会により、罰則規程に照らし、上級資格への進級が不可能となるばかりではなく、認定資格が取り消されパソコン整備士としての業務活動ができなくなります。