会員のご紹介

株式会社 パソコンドック24


PCトラブルを自宅に伺って解決する、という選択。
24時間以内に駆けつけ、その場で8割のトラブルを解決する。


パソコンドック24

"今困っているトラブルに対応したいその思いで始めた事業。
将来の夢は全国ネットの「パソコンドック」だ。"


社を挙げてパソコン整備士資格取得に取り組む。


 ハードディスクは壊れるもの… だがIT化された今の企業にとって、それは致命的だ。しかもデータレスキュー となると数十万単位での出費となってしまう。背に腹は代えられないが、さりとて…という方も多いことだろう。
 その「データレスキュー」という作業を、出張料金と作業料金に分け、どちらも従量制にした企業がある。 かかった分だけいただくということだ。「我々にそんなに特別なスキルはないんです。プリンタを繋いだり、 ネットに接続したりという作業も多いですから、何をやっても同じだと言うことで、30分3千円(+消費税)にしています。」
 まず電話で受付をしその際に見積もりを出すため、頼んでから金額に驚くとい
うことがない。しかも、送っていただいて返すというサービスが多い中、顔が互いに見えるという安心感を提供したいという ことから、出張サービスを基本としている。相手が精密機器というPCなので、外す・送るというリスクを避けるためでもある。
 ウイルス駆除、LANの配線、起動しないetc.。8割程度はその場で直してしまうという。システムが壊れている場合など、 それでだめな場合は社に持ち帰り修理をする。


パソコンドック24

    『しくみ』を作っていきたい。


『分かるまでコンピュータを教えてくれ』というお爺さんには手取り足取り、キーボードの使い方か ら教えてさしあげたこともあるという。
 社がある辺りは企業が多いのだが、同社が対象と捉えるのはPCが20〜30台という法人だ。 個人情報も多いため、マスターのHDは触らず、必ずコピーを取ってそれに対して処理をする。 「小さな事をやらせていただいて、積み重ねていきたいのです。先日もウインドウズが起動しな いという案件から始まって、数百万のシステムの販売に至ったというケースもあります。」


 出張サービス自体が営業だと思うんですと語る。一度縁ができると、話が進む場合も多い。「プロバ イダーの初期設定を請け負っていますので、その割合が多いんです。大阪市内と近郊を廻ります。ネットと メールの設定などですね。月間350軒ほど伺います。」
 社長自ら出張に出るのだ。「もう少しヒトを増やしたいなと思っています。」と社長は語る。カギの救急車 と同じで、ユーザーは近くの業者を呼ぶ。だから、地元に密着した拠点展開を目指している。「例えば三重の 方が困っていらしたら、三重の方を紹介する。奈良の方が困っていらしたら奈良の方をといったしくみ作 りをしたいと思っています。」
 そして、「シルバー世代の方々を応援したいんです。パソコン整備士試験の会場にもたくさんいらっしゃってます。 なにより、彼らならお客さんも安心できるんです。腕もある。時間もある。今まで会社や社会で培ってきた経験や マナーの面でもきちんとしている。」これほど優秀な人材はいないのではないかと語る。
 2007年問題が現実化した今となっては、非常に素晴らしいアイデアでWIN-WINの関係が築けるのではないだろうか。

パソコン整備士資格をとるにあたって


 「GUIはどうとか、ポイントだけを協会のテキストで勉強したくらいなのですが、そもそも資格自体をを知っ たのが受験の少し前だったので時間の関係で要点だけを勉強しました。受験のきっかけは『分かりやすい!』、 これが決め手でした。資格保持者が行うサービスだということが、一目で分かるじゃないですか。」
 他の類似の資格などの中には、確かに名のある資格もあるが、IT関係者やIT関連資格を知らない人にとっては、 その資格がなんのための物かが分からないというデメリットが否めない。その点、日本語の名前という物は考える 必要もなく分かるということなのである。これからも活躍が期待される企業である。

パソコンドック24


■株式会社パソコンドック24
 大阪市北区松ヶ枝町8-20 1F
 TEL:06-4800-3923
 FAX:06-4800-3924
 http://www.pcdock24.com