パソコン整備士検定の特徴

メーカ・ベンダにとらわれない実用重視の資格試験です。
エンドユーザからIT関連業務従事者まで、幅広い層に対応しています。

対象とする領域

  

段階的スキルアップ

受験者のスキルレベルに応じて幅広い技術を網羅しておりますので、パソコンの初心者からIT基盤エンジニアを目指す方まで無理なくステップアップができます。

  

  

  詳細はこちら をご確認ください。



級別のスキル一覧


希望の級別で確認

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・個人利用でパソコンのトラブルの原因が把握できる知識
・最低限必要とされる情報倫理(ネチケット)を修得

ハードウェアの
知識
・パソコンの種類
・ハードウェアの構成
・CPU/マザーボード/メモリ/その他の装置
・日常でのパソコンのメンテナンス

ソフトウェアの
知識
・OSの基礎知識
・OSの種類(Windows、Macintosh、Linux)
・Windowsの歴史
・ファイル管理
・メモリ管理の基礎知識
・主なアプリケーションソフトの機能
  オフィス、ブラウザ、メーラー、セキュリティ対策ソフトなど

インターネット
接続
・プロバイダと回線事業者
・回線の種類と特徴
・機器の接続方法(光回線とADSLの例)
・パソコンのネットワーク設定方法

インターネット
セキュリティ
・セキュリティ対策の必要性
・コンピュータウイルスの種類と予防・駆除
・不正アクセス、迷惑メールへの対策
・Webサイトやメールを介した詐欺への対策
・日常的なセキュリティ対策

トラブル
シューティング
・トラブル対応の基本
・ハードウェアのトラブル
・ソフトウェアのトラブル
・ネットワークのトラブル

情報倫理
・情報モラル
・個人情報保護法

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・家庭での利用で、数台のパソコンをネットに接続する知識と技術
・情報倫理関連法規に関する基本的な知識


ハードウェアの
上位知識と設定
・動作原理と構成      ・ハードディスクの管理
・インターフェイスの種類  ・外部記憶装置
・外部インターフェイス   ・データのバックアップ
・内部インターフェイス   ・BIOSの設定
・周辺機器の構成      ・電源管理
・メモリ

ソフトウェアの
知識
・Windowsの歴史
・OSの基礎知識(導入、環境設定、アップグレード)
・周辺機器の設定
・アプリケーションのインストール

ネットワークの
構成
・ネットワークの基礎
・ネットワークを構成する機器とLANの仕組み
・IPアドレスとは
・ファイルとプリンタの共有
・Webブラウザの設定
・メールソフトの設定

インターネット
セキュリティ
・セキュリティ対策の必要性
・セキュリティ被害の危険性
・セキュリティ対策の検討要素

トラブル
シューティング
・トラブルシューティングの心得
・ハードウェアに関するトラブル事例と対策方法
・ソフトウェアに関するトラブル事例と対策方法
・ネットワークに関するトラブル事例と対策方法
・Web利用時のトラブル事例と対策方法
・メールに関するトラブル事例と対策方法
・その他のトラブル事例と対策方法
・トラブルシューティング用ツール
 (ソフト・ハード)

情報倫理
・個人情報保護法
・知的所有権
・著作権
・関連法規

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・企業内LANの構築・導入・管理およびトラブル対応知識と技術
・情報倫理規定を理解し、情報セキュリティ技術を修得

サーバ構成
・サーバの役割
  ディレクトリサーバ(ActiveDirectory)
  ファイルサーバ
  プリントサーバ
  メールサーバ
  Webサーバ
  DHCPサーバ
  DNSサーバ
  データベースサーバ
  アプリケーションサーバ
  仮想化サーバ
・ハードウェア構成(筐体、CPU、メモリ、ストレージ)
・サーバ導入時の考慮点

サーバ
運用と保守
・サーバ運用時の留意点
 (信頼性、可用性、保守性、保全性、機密性)
・設備管理
・構成管理
・性能管理
・障害管理
・セキュリティ管理
・バックアップ、リストア

企業ネットワーク
・ネットワーク機器
・ネットワークプロトコル(TCP/IP等)
・スイッチの高度な機能
・無線LANの規格とセキュリティ対策
・WANサービスの概要
・管理ツールによるネットワーク管理

トラブル
シューティング
・障害の切り分け
・ハードディスクの不良セクタ検出と修復方法
・ネットワーク解析

情報倫理
・情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)
・企業におけるセキュリティ管理策
・セキュリティ監査
・個人情報保護に関するガイドライン、法律、制度
・知的所有権に関するガイドライン、法律

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考えられる活躍の場

パソコン整備士協会の認定試験に合格し、ライセンスを取得した人がいろいろな場所でその力を発揮されると思います。現在考えられる活躍の場は次の通りです。


   *但し,法の定めにより仕事の斡旋はおこなっておりません



会員制度のご案内

 パソコン整備士協会は特定非営利活動法に基づいて設立された特定非営利活動法人です。したがって、本パソコン整備士協会は、その目的・趣旨に賛同していただける方々の会費で運営され、不特定かつ多数の方々の利便に役立つことを目的に活動しています。


個人会員について

 個人でパソコン整備士検定を受験して合格された方は、活動会員として入会していただくことで資格の認定を行います。
 学生の方には会費免除の制度もございます。「学生受験制度のご案内」をご覧ください。


賛助会員について

 パソコン整備士協会の賛助会員には、パソコン整備士協会の趣旨に賛同する「法人・団体賛助会員」と「個人賛助会員」があります。会員は賛助会員費により、パソコン整備士協会を財政的に支援し、その活動が円滑かつ効率的に行なわれるように協力していきます。
 会員の皆様には、賛助会員費によりパソコン整備士協会が行うパソコンの整備・修理を行う人材の育成と技術の向上を目的とする研修、資格制度の啓発と普及という事業活動をご支援いただきます。

詳細は、「賛助会員のご案内」 をお読みください。


会員の特典

特定非営利活動法人パソコン整備士協会を支援していることが対外的にPRされて、イメージアップに役立ちます。
パソコン整備士協会の活動が推進されることにより、社会に対しての貢献活動を幅広く支援することができます。
法人・団体賛助会員である企業及び団体に所属する構成員(社員)の検定試験受験料は、団体受験扱いとなります。
会報誌「Adjuster」及びメールマガジンの発行により、常に業界の最新ニュースやパソコン整備士協会の活動状況をお知らせいたします。

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DR.ヨシズミの診療所


会員・会費規程

(目的)
第1条

 この規程はパソコン整備士協会(以下協会という。)定款第3章に規程する会員・会費について必要な事項を定める。


(会員)
第2条

 協会の目的に賛同し、入会し協会の活動を支援する者を会員とする。協会の会員は次の4種とし、個人正会員をもって特定非営利活動促進法(以下「法」という。)上の社員とする。

(1)個人正会員
この法人の目的に賛同し、この法人の活動及び事業を推進する個人。

(2)活動会員
この法人の目的に賛同し、この法人の認定する資格を有する個人。

(3)個人賛助会員
この法人の目的に賛同し、賛助するため入会した個人。

(4)法人・団体賛助会員
この法人の目的に賛同し、賛助するため入会した法人及び団体。


(入会)
第3条

会員の入会についての条件等を特に定めない。

2 会員として入会しようとするものは、理事長が別に定める入会申込書により、理事 長に申し込むものとし、理事長は、正当な理由がない限り、入会を認めなければなら ない。

3 理事長は、前項の者の入会を認めないときは、速やかに、理由を付した書面をも って本人にその旨を通知しなければならない。


(資格の認定)
第4条

資格認定は、次に定める条件を必要と定める。

(1)検定試験の合格者
(2)活動会員としての入会と会費の納付


(入会及び入会金)
第5条

 会員は、次に定める入会金及び会費を納入しなければならない。

(1)個人正会員 入 会 金 1口 5,000円 会費1口 10,000円
(2)活動会員 入 会 金 1口 2,000円 会費1口 5,000円
(3)個人賛助会員 入 会 金 1口 15,000円 会費1口 30,000円
(4)法人・団体賛助会員 入 会 金 1口 30,000円 会費1口 60,000円

2 入会時に納入すべき入会金と会費は、入会承認後すみやかに納入しなければらない。但し、学生の入会金と会費は、在学証明書を提出することにより免除とする。

3 会員の年会費の有効期間は入会日より1年間とする。なお、2012年2月以降の合格者より、入会日は3級合格月の翌月1日とする。

4 本規程は、理事会の承認を経て、改定することができる。


(会員の資格の喪失)
第6条

会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、その資格を喪失する。

(1)退会届の提出をしたとき。
(2)本人が死亡し、又は会員である団体が消滅したとき。
(3)正当な理由なく会費を滞納し、催告を受けてもそれに応じず、納入しないとき。
(4)除名されたとき。
(5)所定の会費を継続して2年間に渡り滞納が生じたとき。


(退会)
第7条

正会員及びその他会員は、理事長が別に定める退会届を理事長に提出して、任意に退会することができる。


(除名)
第8条

 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会の議決により、これを除名することができる。この場合、その会員に対し、議決の前に弁明の機会を与えなければならない。

(1)協会の規程等に違反したとき。
(2)この法人の名誉を傷つけ、又は、目的に反する行為をしたとき。


(拠出金品の不返還)
第9条

既納の入会金、会費及びその他の拠出金品は、返還しない。



会員のご紹介

パソコン整備士として活躍している方々をご紹介

ここではパソコン整備士として各方面で活躍している方々にスポットを当て、実際にどういった形で活躍されているかをレポートしていきます。

パソコン整備士レポート
第1回 パソコン修理工房 PCサポーターズ
第2回 株式会社 パソコンドック24
第3回 株式会社 PCワールド
第4回 株式会社 エルテック
第5回 株式会社 ハンズオン PCクリニック
第6回 株式会社 RDV システムズ


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